エクセルを日々の業務に使っていると、

といったニーズがでてくることがあります。

よく似たことをするCOUNT関数というのがありますけれども、これは数字の入っているセルしかカウントしてくれません。

何かしらの文字が入っていたらとにかくカウントしたい!

というときのための簡単な方法を、今回は3つ、サラッとご紹介します。

とにかく一番簡単なのはステータスバーを見る。ただそれだけ。

 

カウントしたいセルの範囲をマウスでドラッグしたらエクセル画面の右下あたりを見てください。

「平均: ~」、「データの個数: ~」、「合計: ~」というように各集計結果が自動で表示されていますよね。この「データの個数: ~」のところに表示されているのがまさに「空白以外をカウントした件数」です。

とにかく入力済みのセル数を知りたいというだけなら、これが一番簡単です。いちいち数式や関数を入力したりする必要なんかありません。本当に便利ですね。

COUNTA関数で何かしら文字の入っているセルを数える

繰り返しかつリアルタイムに空白以外のセルを数える最も王道なやり方がCOUNTA関数です。数字を数えるだけのCOUNTではなく数字も文字も全て数えるCOUNT A です。最後の「A」は文字を表しているんですかね。よく分かりませんけど、私はそう思うと覚えやすかったです。

=COUNTA(“A1:A20”)

という具合に文字列を数えたいセル範囲を指定するだけの、シンプルで使いやすい関数です。